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例えばこんな使い方・活用方法

リスティング広告を上手に使おう

例えばこんな使い方・活用方法

向いている業種や成功事例はわかったけれど、じゃあどういうふうに始めたらいいだろう、というのは悩むところです。リスティングにはいろいろな使い方がありますので、以下を参考に、どんな手法で始めるか、考えて見ましょう。

社名・店名・業種で上位表示を目指す

企業の場合は社名や業種で、店舗の場合は店舗名や主な取扱商品で検索してみたとき、あなたのサイトは何位に来ているでしょうか。もし、1ページ目の下のほう、または2ページ目以降だったら、まずそれで入稿してみましょう。


一つの商品・サービスでやってみる

あまり時間はかけられないし、リスクも心配、という場合はまず一つだけ、商品・サービスを決めて出稿してみます。
リスティング広告の動きを知って、どういうやり方がよいのか、どんなキーワードでアクセスが多いのか、では他の商品・サービスではどうすべきか、を考えます。広告やキーワードの追加削除もいつでも行えますので、実験的にスタートしてみるのもよいでしょう。


チラシや他媒体の広告と連動

最近CMなどでよく見かける「○○○で検索」。社名や商品名などで検索すると一番上にある、というものですが今まではSEOで上位に持ってくる、という手法がほとんどでした。
これはリスティングでももちろんできる手法ですので、チラシや他の広告と連動して出稿し、上位表示させておくことで、アクセス機会損失を防ぐことができます。


資料請求や問い合わせにつなげたい

一般的には販売・通販のための広告と思われがちですが、商材や業種によっては購入がゴールではないものもたくさんあり、リスティング広告はこのようなものにも多く活用されています。
ホームページでは魅力をアピールしつつ、問い合わせてもらえればもっとお得な情報を提供します。または詳しい資料をお送りします、として、資料請求や問い合わせを増やすことにも向いている広告です。


全ての商品に関連する広告を作る

店舗の販売方法として、バレンタインやクリスマスといったイベント時期、入学式や運動会などの学校行事時期にあわせて販売商材を変え広告を出す、というのが一般的ですが、インターネットの検索の場合は、時期的に人気の少ない商材でも需要がゼロということはありません。
例えばクリスマスの飾りを夏のイベントの飾り付けに使いたい、という人もいるでしょう。そんな需要に対し広告を出稿できていればアクセス→購入につながる可能性が大きいのです。

これは一般的に「ロングテール」といわれるネットの商品販売手法ですが、販売するだけでなくそれにあわせた広告を一つずつ作って掲載するのは非常に有効です。


出稿時間を限定する

例えば、ごく限られた予算内で稼動するとき、インプレッション(広告表示回数)と予算の関係で1日の広告露出回数が限られてしまう場合があります。
そんなときに、どんなターゲットに配信するかによって出稿時間を限定すれば、ターゲットユーザの目に触れる機会が増える、というやり方もあります。

【例】主婦に向けた配信
主婦中心に配信することを想定して広告を作成、しばらく稼動した後、レポートにより活動的な時間帯だけに絞って配信。

上記のパターンで、学生に向けた配信なども同様に設定することができます。

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